アトピーの人の馬油の効果

馬油の抗菌力はどれくらい?アトピーを治すことはできる?

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前回の馬油のアトピーへの効果の記事で

馬油はアトピーの原因である菌を

殺菌する効果があるということを少し紹介しました

 

ただし、抗菌作用がある保湿剤とは馬油だけでなく

他にも植物系のオイルが持っていたりします

 

今回はそんな馬油の抗菌力でアトピーが治るのか

ということを解説したいと思います!

 

アトピーの肌は菌まみれ?

 

馬油の解説のまえに

少し肌の菌の説明をさせていただきます

 

まず、人間の肌には常在菌といって

たくさんの微生物が存在しています!

 

菌というとなんだか悪いイメージもありますが

常在菌は本来ならば人間にとって必要なもので

善玉菌と悪玉菌がバランスを取りながら

さまざまな肌トラブルから守ってくれるものだったりします

 

しかし、アトピーの人の肌とは

この常在菌のバランスを整える能力が低く

黄色ブドウ球菌やカンジタ菌(カビ)などの

悪い菌に侵されてしまっているのです

 

(黄色ブドウ球菌とはアトピーの

痒みの原因といわれている菌のことです

詳しくはコチラから)

 

ちなみにアトピーの人は黄色ブドウ球菌が

普通の人と比べて100~1000倍ほど

繁殖していると言われています

 

なのでアトピー治療をするときには

この悪玉菌を殺菌するものが必要となってくるのです!

 

馬油の抗菌作用とは?

 

そんな悪玉菌に侵されている

アトピーの肌は馬油でも対処することができます!

 

馬油の抗菌作用とは殺菌とは少し違い

油が菌を捕まえ閉じ込める形で対処します

 

これだけなら普通のオイルにもある効果あるのですが

馬油はその高い浸透力から

毛穴の奥まで浸透していき内部の空気を押し出すことによって

完璧な形で菌を捕まえることができます

 

また、浸透した後は表面も油がふたをするので

外からの菌も寄せ付けることはありません!

 

これらにより他のオイルよりも

高い抗菌力を発揮することができ

アトピー治療にも大いに役立ちます!

 

ただ、これでアトピーが治るかというと

そうでもなくアトピーの原因は人それぞれと言われているので

もちろん食事や基本的な生活習慣を正す必要があります

 

ホホバオイルは馬油より抗菌作用が強い!?

 

このように高い抗菌力をもっている馬油ですが

ホホバオイルはさらにその上をいきます

 

ホホバオイルは馬油とは違い、菌を捕まえるのではなく

黄色ブドウ球菌などの悪い菌を殺菌する力がります!

 

実際に行った実験では

黄色ブドウ球菌はホホバオイルの中では

5分も生きることができないという結果がでました

 

じゃあ、馬油よりホホバオイルを

使ったほうがいいんじゃない?と思うかもしれませんが

ホホバオイルは抗菌作用は優秀ですが保湿力は弱いので

どっちを使うかは用途や症状によって変えるのがいいかと思います

 

馬油とホホバオイルの比較はコチラから

アトピーには馬油とホホバオイルどっちがいい?比較してみた

 

ホホバオイルについて詳しい説明はコチラから

ホホバオイルがアトピーにおすすめな保湿剤のわけとは?

 

 

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