アトピーの人の馬油の効果

馬油は酸化しやすい?酸化しやすいことのデメリットと対策

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馬油はアトピーにおすすめできるオイルですが

酸化しやすいというデメリットもあります

 

酸化しやすいとなぜいけないか

ということはイメージしずらいですが

結構致命的なデメリットも合ったりします

 

ということで今回はそんな馬油の

酸化しやすいというデメリットの解説と対策を

まとめてみたいと思います!

 

馬油は酸化しやすい?

 

馬油は人間の体にいいといわれている

不飽和脂肪酸を多分に含むオイルですが

不飽和脂肪酸は酸化しやすいという欠点もあります

 

オイルが酸化するというはどういうことかというと

空気中の酸素、、熱、光、湿気、微生物などによって

オイルの酸素分子が変質し

色やにおいが変わることをいいます

 

酸化しやすいとことのデメリットは?

 

ではなぜ、酸化することがいけないのかというと

デメリットは3つほどあります

 

まず、一つが消費期限が早いことです

 

酸化しやすいオイルとは熱に弱いので

常温で保存しておくとすぐ酸化して

変色したり、きついにおいを放つようになります

 

酸化したオイルを肌に塗るのは

刺激になったり、シミやくすみの原因になるので

トリートメントなどに使うようにしましょう!

 

次に、添加物が入っている可能性です

 

酸化ししやすいオイルとは酸化防止剤や

防腐剤などの添加物が入っている場合があります

アトピーに添加物などの刺激物は危険ですので

できるだけ避けるようにしたいですね!

 

ちなみに馬油はビタミン類など入れて

酸化のしやすさをカバーしています

 

そして最後に油焼けの可能性です

 

油焼けとはオイルが日に焼けることによって酸化することです

つまり、日焼けを助長させてしまうのではないか

ということなのですが、これには賛否両論あって真偽はわかりません

 

馬油のHPなんかをみると日焼けの可能性はない

とかいてありますが

一応気をつけたほうがいいかもしれません

 

 

馬油の酸化対策は?

 

そんな馬油の酸化対策ですが

まず、消費期限に関しては

できるだけ長持ちさせるように

冷蔵庫に入れて保存するようにしましょう!

 

そして、添加物ですがこれは

しっかり成分表をみて酸化防止剤や

防腐剤などのが入ってないものを選びましょう!

 

 

まとめ

 

今回は馬油の酸化防止対策を

紹介させていただきましたが

私がおすすめするのは

これらの心配がない馬油クリームです

 

馬油クリームにはアトピーの人に最も足りていない

といわれるセラミドも入っていて

乾燥肌対策にうってつけなので

是非、一度使ってみてください!

 

馬油クリーム関してはコチラから!

アトピーにおすすめの馬油はキレイ・デ・ボーテ プラセンタジュレ

 

 

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